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LIVEちょい出し情報 第一弾

今回は、つまり"明"と"暗"ですね。 明るい曲と目一杯暗い曲をとことん対比させよう と言う趣きです。しかし構成を熟慮する上で認識を新たにした事は、実際、純粋に暗い歌と言うのは非常に珍しい という事と、そこには悲しみの歌に繋がる場合が多い と言うこと事でした。暗い は 悲しいに、そしてそれが 情緒的 になり、更に メロディアス になり となる曲が実に多く、一見暗く見えても、純粋に暗い曲とは偏差が広がっている曲の多さを・・・暗い歌は明るい歌に比べて”売れ難い”為、本当に暗い曲をつきつめると数が思いのほか少ないのです・・・ 明るい方は、数は多いのですが、それが応援歌的に発展している曲も少なからず、暗い方ほどの事は無いながら、純粋に明るい曲と呼べるものの選考にもまた熟慮を要しました。そんなこんなで完成した次回セット、先ずMIQ女王のいわゆる”持ち歌”や、30年以上(?)前に発売された(今となっては・・・)幻のカバーアルバムからの曲も、複数ちりばめております。幻のアルバムからの方は、先ず間違いなく、レコーディングの時代以降は今に至るまで全く歌われなかった、女王をしてレアさ炸裂の一曲であること請け合いです。(それが今回、二曲も!)どうかご期待下さい。 そして今後続く、ちょいだし情報第二弾、第三弾もお見逃し無く!

【 MIQueen Vol.15 < The Anniversary for Our Ten Years > を終えて ~ 『 長くもあり短くもあり… 走り続けたこの10年を感慨深く 』 】

セットリスト:MIQueen Vol.15 <The Anniversary for Our Ten Years>

MIQueen Vol.15 主催者敬白

思えば10年間、本当に良く続けられたものです。然るにそれは、MIQueenを御贔屓に頂ける御客様あってこそ・・・ そう噛み締めております。今回の拘りは、それはもう申すまでも無く、10年間を振り返ってみて と言う事に特化したものでした。その様な思いで過去にMIQをして実現できた曲を見渡し返してみますと、よくもまぁこれだけ様々なジャンルに、奇想天外に挑んできたな と言うのが素直な感想でした。今回は正に、その10年間の集大成がセットされております。 新旧洋楽に歌謡曲、MIQ女王オリジナル曲にCM曲、懐かしいTVマンガのエンディングにOST、スクリーンミュージック、そして究極はフューゾンに至るまで。本当に、よくもまぁこれだけバリエーション豊かに・・・ との感想が、今思い返しても何より胸に浮かびます。それらに対し、以前と同じ構成やアレンジでの単なるコピーとする事を良しとせず、新たなサプライズの為に再構築し、挑んでていく事もまた、MIQueenの真骨頂でしょう。時にMIQ女王から驚かれる場合も有りましたが、しかし本人もその趣きの妙を、少々のスリルの中で味わい深く楽しんでもくれているので、今後もその真骨頂は揺らぐ事が無いでしょう。それら新たなアレンジ・構成は今回更に、何時も以上のアーティストさんの支援出演を頂く事で、更にその幅を広げる事が出来ました。玄人技が聴く者を魅了して止まない、キーボーディスト・TakA。 そして久し振りの参加を頂けた、御存知、ギタリスト・えでぃ氏に加え、歌姫べてぃ嬢。更に、初出演を実現頂けた、ベーシスト・ミソノッチ氏。それら全てを正しく”総力戦”で投入し、全6人で奏で上げた珠玉のフュージョン・ Invitations は、正にMIQueen始まって以来の圧巻の一言でした。また、過去MIQueenで挑み続けて来た中には、今回セット曲の他にも素晴らしい曲がまだまだ存在致します。今後も折に触れ、それらも”MIQueenらしさ”を活かしたアプローチにて、照明を当てて行きたいと思います。未来に向けて今後新たにセットされ続けるであろう、我々の次なる挑戦~意外性溢れた曲たちと共に。最後に、今回記念公演に当たり、これまで当ライブを支え続けて下さったお客様、店のえでぃ氏・べてぃさま、 支援出演のミソノッチ氏、前中期MIQueenの伴奏者IZMIX氏、後期伴奏者のTakA、広報担当氏、また外部関係者さま、皆様全てに深く感謝申し上げます。今後も、MIQueenを続けて参る、新たな決意と共に・・・MIQueen事務局 ( 主催者 )