主催者敬白:THE“Queen&Knight”~MIQTAKE~LIVE Vol.8

今回はそのライブタイトルに冠する通り、ずばりバブル経済期の曲に特化する企画を進めてみました。

愚かしくも、しかしこの国が輝いていた、あの時代…

それが虚像であったとしても、誰しもが明るさや活気を抱き続けていた、あの時代…

その百花繚乱振りから、”平成元禄”とも称された時代、本当に良い、今も心に残る名曲が多く創出されました。

個人的にも想い出深い曲も多く、それらを集約し、MIQ女王や光吉猛修といったBIGアーティストにて実現する と言う事は感無量で御座いました。

(まぁ、それを申せば、今回に限った話で無く、毎回そうなのですが。)

今回のトピックス的に個々の曲を眺めれば、先ずMIQ女王をして、満を持しての Madonna、Show-Ya、ドリカム の本邦初実現に最も注力致しました。

これも長年温めていた企画が、正に具現化した瞬間でした。

Madonna は予想通りMIQ女王にしっとりばっちりフィット、Show-Yaも狙い通りにこれでもかとMIQ女王のパワフルさにフィット、ドリカムではMIQ可愛すぎ。

( 勿論、Cha-Cha-Cha や Give me up 等の、とても”バブル期らしい”曲のMIQ女王をしての実現もまた、感無量であったながら。)

光吉側では、初となる爆風スランプ、それに前MIQueenで初セットした 1-2-3 の同アーティストカップリングとしての Conga 等が、それに当たります。

Duoでも、Barbee boys への本邦初進出は、大変意義の大きいものでした。 (今後も、Barbeeは追い続けていこうかと…)

また Always は光吉の提案でありましたが、これがオトナテイストを実に高めてくれました。

更に Always のセットをラストとした事で、繚乱に乗り掛かりながらの今回ライブも、それだけには留まらない、ぐっと締まったものになりました。

( 結果的に、飽くまで結果的に でしたが、”Hな”曲、更にそれに誘発された”エロ談義MC”が今回何時に無く多かったのも、バブルの雰囲気を高め、”オトナ感”を高めていた感も…。)

もう一つ、今回忘れられないのは、MIQ女王も光吉猛修も、様々な即興パーカッションを加えあっていた、あの光景です。

決して意図されたもで無く、ゲネプロ中に半ばふざけて始まったものが本番でも取り入れられ、更なる彩りを見事加える事となっておりました。

MIQ女王も光吉猛修も”味をしめた”様で、次回以降も積極的に取り入れる事になって行くでしょう。

さて、世はバブル期の後、その反動から得てして必要以上に消費マインドを冷え込ませると言った、長きに渡る負の連鎖の結果、”失われた20年”と称される景気低迷期に入ります。

そしてそれは、日本人の”自信”や、本来の”活力”を、これも必要以上に削いでいた様に強く感じます。

しかし、政府の経済対策等も功を奏し、景気低迷は近年底を打ち、今まさに日本は、”失われた20年”を確実に過去のものにして行っております。

かつて程では無いにしろ、日本人には自信や笑顔が戻って来ております。

そんな中、いや、そんな中であるからこそ、MIQueen並びにMIQTAKEは、今後も皆様と楽しいひと時を作って行ける存在であり続けたい…

そう強く心に抱いております。 皆様の、明日の活力や笑顔の一助に、少しでもなり続けられます様に…

MIQueen事務局 ( 主催者 )

MIQueen

MIQ's private live session in osaka

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